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不動産投資で嬉しいこと
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    人それぞれだとは思うのですが、不動産を買って賃貸経営をやっていてとても嬉しいことがあります。

     

    もちろん、賃貸経営をやってゆく上で家賃収入は大切なのですが、実はそんなに嬉しくありません。

    というか、毎月家賃が入ってくるのは嬉しいのはもちろん嬉しいのですが、ローンや税金その他の支払のオンパレードで、むしろ入ってこないといけないものであり、すぐに入ってきて当たり前になってしまいます。

    それどころか家賃の滞納があったり、退去があったりするととてもブルーな気分になってしまいます。

     

    ではどんな事が嬉しいかというと、

     

    新しい物件を買うときはいつもウキウキしてしまいます。

    良さそうな物件を見つけて、実際に物件を見にゆくときには、変哲もない住宅地も物件に近づいていると思うとなんだかテンションがあがってしまいます。

    指値が通ったり、融資が通ったり、それこそ物件の決済まではウキウキの連続です。

     

    しかし、一旦買ってしまうと、ボクの場合は、かなり年季の入った物件が多い上に自分でリフォームするので、買った後つらい日々が始まります。(笑)

    買った途端に、あとは作業に追われ、リフォーム完了後も空室だらけの物件を埋めなくてはなりません。

     

     

    それから、地道にリフォームして物件を仕上げた時もなんとも言えない達成感があって、嬉しいのですが、

     

    ボクの買う物件は大体、前の大家さんが何もしないで家賃を得ることばかりに目が行き、その割に物件に殆ど手を入れず、入居者さんのクレームにも対応せず、放置して、結果、空室率が上がり物件を維持できないようになって手放すようなパターンが多いような気がします。

    実際、前からの入居者さんで、よく今まで退去もせずに耐えてきたなって思うことも少なくありません。

     

    なので、物件に手を入れて、空室を直し、ついでに入居中の部屋も少しはリフォームしたりしていると、前からの入居者さんからとても感謝されることがよくあります。

    『大家さんが変わってから本当に良くなりました♪』とか『住みやすくなりました。ありがとうございます♪』みたいなことを言われると本当に賃貸業をやっていて良かった〜と心の底から思えます。

     

    特に、自分で作業しているので、入居者さんの声がダイレクトに入って来やすいのだと思います。

     

     

    繰り返しますが、もちろんお金が入ってくるのはとても嬉しいのですが、お金だけではあまり楽しくないような気がします。

     

    不動産賃貸業をやっていると嫌なことや辛いことも多いのですが、入居者さんから感謝の言葉をいただくと、いっぺんにそんなことも吹き飛ぶ気がします。

     

     

     

     

    JUGEMテーマ:不動産投資

    | 賃貸経営 | 00:58 | comments(0) | - |
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