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物件2と3
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    JUGEMテーマ:不動産投資

     

    2番目と3番目に買った不動産は、実はほとんど詳細を覚えていないのですが、アメリカの不動産を買った後に、日本でも探せばかなり安く買えることに気が付きました。

     

    バブルの頃のイメージが焼き付いていたので、不動産が数百万円で買えるなんて考えもしていなかったのです。

    バブル末期の頃は、福岡の1Rマンションでも1千万円以下の物件はほぼありませんでした。

    東京だと、マンションとか一戸建とか平気で億単位だったように思います。
    物件広告の値段は1桁とか2桁表示です。

    それがバブル崩壊後、いつの間にか想像を絶するくらい安くなっていたのです。

    例えば、銀座の有名な1Rマンションも安いときには数十万円程度で買えるくらいまで下がっていました。


    話をもどして、物件2と3は、現金で買いました。

    しかし、ここでも未だ不動産経営という事をあまり考えていませんでした。

    有りがちなパターンですが、あまり深く考えないで安かったので区分マンションを買ったり、将来会社を大きくして自社ビルにでもしたいなあとかそんな感じで、買った不動産で賃貸収益をあげるとか殆ど考えていなかったのです。

     

    冗談の様な話なのですが、マンションは管理組合が崩壊。
    繁華街のビルは反社会的な人達に乗っ取られるとか、ビックリする様な理由で挫折してしまうのです。

     

    それですっかり不動産の熱も冷めてしまい、本格的に不動産に目覚めるのは2012年頃になってしまいました。

    それでやっと不動産を所有したいという憧れから抜け出して、不動産を賃貸して本格的に経営して行こうという考えに至ったのでした。

    ですがその頃にはまた次の問題が、

    | 物件購入 | 01:42 | comments(0) | - |
    初めて買った不動産はアメリカに
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      JUGEMテーマ:起業

       

      本格的に不動産を買って賃貸経営を始めたのは2013年からなのですが、実は初めて不動産を買ったのは2002年、だったと思います。


      それもアメリカの不動産でした。

       

      当時、不動産を買いたいと思ったのですが、やっていたお店もやめて収入も貯蓄もない状態でした。

      多分、普通だとそんな状態で不動産を買いたいと思っても諦めるのではないかと思います。

       

      ですが不動産を買えるのか買えないのかではなく、どうやったら不動産を買えるのかばかり真剣に考えました。

       

      お金を持っていなかったので、『借りるしかない。』と考えました。

       

      ですが問題は『収入もなく担保もないのに融資を受けるのは無理だろう。』ということです。

       

      良いアイディアもなく、ここで全く前に進まない状態が続いていました。 そんな時に一つの転機が訪れました。

      2000年の末か2001年の初めころではなかったかと思いますが、「金持ち父さん、貧乏父さん」が出版されたのです。 株その他の投資はかなり経験があったので特段目新しい事はなかったのですが、不動産の取引の方法などが日本とは随分違うようなのです。

       

      それで興味を持って、何かヒントがつかめるかもしれないと思い、なけなしのお金でキャッシュフローゲーム101と202とキッズをアメリカから取り寄せてみました。

      当時は日本語版はもちろん、まだゲーム自体日本で売っていませんでした。

      更にいまのようにネット通販も普及していませんでしたので、アメリカのサイト(ホームページ)に購入したいとメールで連絡して買ったんじゃなかったかと思います。

       

      キャッシュフローゲーム自体は特に参考にはならなかったのですが、ちょっと気になったのがゲームの中で買う不動産の金額が、確か2万ドルとか3万ドルといったように、とても安いのです。

       

      当時の為替レートだと百数十万とか二百数十万円前後です。

      ゲームなので遊びやすくするために現実の金額に関係なく遊びやすい非現実的な金額に設定しているのだと思っていました。

      不動産が2,3百万円で買えるなんてあり得ないと思いこんでいたのです。

      そんなに安くは買えないだろうと思ったのですが、『ではアメリカの不動産っていったい幾ら位で買えるのだろうか?』そう思った訳です。

       

      それで気になってアメリカの不動産物件のサイトを見てみたら、10万ドル程度で普通に一戸建が買えるし、本当に2,3万ドルの物件もいくらでも売りに出されていたのです。

       

      本当に驚愕でした。 『こんなに安いのなら自分にも普通に買えるかもしれない。』

      それで俄然、真剣にアメリカやその他の国の不動産について調べ始めたらノンリコースローン(その頃日本では不動産を買うのにノンリコースローンをやっている銀行は聞いたことがありませんでした)だとか、保証人が要らないだとか、税金だとか、日本の常識とは全く違ってとても魅力的でした。

       

      それでついに、無職無収入、保証人なし、担保なし(実際は、買った物件が担保)だったにも関わらず、念願の不動産を買うことが出来ました。

       

      一戸建で、確か12万ドル~14万ドルくらいだったと思います。

       

      とても素晴らしい物件だったのですが、物件を買うということばかりで買った後の事をあまり考えていませんでした。

      英語は全く出来ないし、物件は遠すぎるし、などで結局手放してしまいました。

      それで結局アメリカは魅力的ではあったのですが、日本の物件に戻ることになったのです。

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