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不動産購入での鬼の指値について
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    JUGEMテーマ:不動産投資

     

    不動産を買う時に大幅な指値をすることを鬼の指値と言うみたいですね。

     

    因みに指値というのは、1千万円で売りに出ている物件があったとしたら、1千万円ではなく、900万円なら買いますよとか800万円なら買いますよと言うように、こちらの希望価格で買い付けを入れることを言います。

     

    差し詰め、1千万円の売値に半額とかめちゃくちゃ安い指値だったら鬼の指値ということでしょうか。

     

    他の記事でお話したような気もしますが、わたしの持っている物件も、購入の時に売値の半額だとか8割引きだとかで買った物件があります。

     

     

    そこで不動産を買う時の金額というか価格交渉についてお話したいと思います。

     

    売りに出されている不動産には、価格が明示されていると思います。

    この価格は売主さんや業者さんが色々と考えて価格をつけられているものもあれば、『この値段で売れたら良いなあ』とか、『この値段でないと売ることが出来ない』とか様々な理由でそれぞれの価格が設定されています。

     

    ですから、相場よりも高いとか安いという価格はあっても正しい価格とか間違った価格がある訳ではありません。

    なので売出し価格でなければ買えない訳ではありません。

    売値から交渉して安く買えることもあれば、逆に人気が殺到して売値に色を付けてそれよりも高くないと買えない場合だってあります。

    買い手が買う買わないが自由なように、売り手も売る売らないの自由があります。


    なぜそんなことを言っているのかというと、売値からあり得ないような指値をして、激安で買付申込をするスタイルで物件を買われている方がいて、その著書を読んだ方などに表面だけを真似た鬼の指値が流行りました。

     

     

    多分『言うのはタダだし、試しに激安で指値が通ったらラッキー』ということだと思います。

    わたしの場合も、売値の半額とか8割引きとかで買っている物件もあるのですが、もちろん闇雲に指値をしている訳ではありません。

    自分なりの根拠があって、あくまでも結果的に安く買えたということなのです。

    ですから、もちろん普通に満額で買い付けを入れたりもしています。

    『言うだけならタダだしダメ元で』などという発想で無茶な指値をすると、売主さんからキレられたり、業者さんからもまともに相手にされなくなってしまう危険性だってあります。 そんなことになったらもう良い物件は紹介してもらえ無くなります。

    逆の立場になってちょっと考えればわかるのではないでしょうか?

     

    そうなると、『買えればラッキーだけどずっと買えないまま』の人になってしまいますよ。

     

    鬼の指値で買われている、加藤 ひろゆき氏も著書では面白く書かれていますが決して適当な指値はされていないのではないでしょうか?

     

    | 物件購入 | 15:25 | comments(0) | - |
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