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セルフリフォームは得なのか損なのか
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    コツコツ、記事を投稿するつもりがあっさり時間が空いてしまいました。

     

    未だ全然リフォームの終わっていない部屋に入居申し込みがあって、期日が迫っているので大慌てです。

    業者さんに頼む部分もあるのですが、自分でできるところは結構自力でやっています。

    時間もないので急いでやらないといけないのですが、年末年始は何かと行事が多くて殆ど作業が出来ませんでした.

     

    セルフリフォームについては、自分で時間をかけて作業をやるよりも、空室期間が長引くことを考えるとかえって損であるという考えもあります。

     

    これについては、そのとおりだといえますが、違うともいえます。

     

    例えば、新しく買った物件の空室を一気に埋めることが出来るならば、リフォームが長引けば機会損失ということになります。

    ですが、どのみち何室も空いているのならば慌ててお金を使って全部の部屋をいっせいにリフォームをやるのは微妙です。

    なので、空室が少なくなったら業者さんを入れてやってもらうこととセルフリフォームも並行してやったりします。

     

    それともう一つ、たとえリフォーム期間が長くなったとしても大幅に安くなるのならば、また違ってくるでしょう。

    例えば年間家賃が500万円の物件があったとします。 業者さんに頼んで1千万の代金が掛かるところをセルフリフォームで100万円とか200万円程度の材料費で済むとしたらどうでしょうか?

    ちょっとくらい工事に時間がかかってもかなりのメリットが有るのではないでしょうか?

     

    因みにリフォームの代金の大半は人件費ですし、さらに材料費を工夫して安く抑えれば、1千万円の工事がセルフで100万円程度と言うのはそれほど難しいことではありません。

     

    あ、自分の人件費を考えていないと言う意見もありますが、もちろんそうですね。

    ただ不動産賃貸業と言うのは一旦部屋を埋めてしまえば大してやることはありませんから、どうせ開いている時間があるのならば無駄にしたくないなあと言うのが私の考えです。 それに自分では、結構楽しくて好きなのですが。

     

    他にも手許資金がタイトな場合、資金のショートリスクを考えて一気に満室を目指すよりも(リフォームしたもののなかなか埋まらないということだってありえます)手許資金の温存を優先させる考えもあるでしょう。

     

    それに一度は自分でやってみると、大変な工事なのか簡単な工事なのか、高いのか安いのか、といったことも判断できるようになってくると思います。

     

    要するに正解はひとつではなく、人それぞれまたその時の状況によって変わってくるので、自分で考えてみることが大事ではないでしょうか。

     

    なのでわたしの場合も、自分でもやりますが、簡単な工事でも業者さんにお願いすることもあります。

     

     

    JUGEMテーマ:不動産投資

    | 賃貸経営 | 04:08 | comments(0) | - |
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